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2022/10/21 河西通助教が、19th International Congress of Developmental Biologyで優秀ポスター賞を受賞しました。
2022/10/03 田中先生が、Asian Scientist 100(2022)に選ばれました。
2022/09/28 小野沙桃実さんが、日本学術振興会特別研究員に採択されました。
2022/03/06 小野沙桃実さんが、2022年3月5日にオンラインで開催された日本動物学会関東支部第74回大会にて優秀ポスター賞を受賞しました。
2022/03/06 2022年3月5日に日本動物学会関東支部第74回大会がオンラインで開催されました。お陰さまで、258名の方々にご参加いただきました。ありがとうございました。
2021/05/22 田中先生が猿橋賞を受賞しました。
2020/08/22 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんがコラファス賞を受賞しました。
2020/07/12 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Review が BioEssays に掲載されました。
2019/08/01 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文が、朝日新聞朝刊に紹介されました。
2019/08/01 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんが日本学術振興会外国人特別研究員に採択されました。
2019/07/04 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文が、朝日新聞DIGITALに紹介されました。
2019/06/27 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんが大隅ジャーナル賞を受賞しました。
2019/06/24 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文が、Cell Pressのトップページに載りました。
2019/06/24 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文が、日本経済新聞に紹介されました。
2019/06/21 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文が、科学新聞に紹介されました。
2019/06/18 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの Developmental Cell の論文の図が、The Scientist の Image of the Day として紹介されました。
2019/06/13 <プレスリリース>「酸素」が手足の形作りの進化に重要な役割を果たしていることを発見 ー四肢動物の陸上進出に伴う環境変化によって、手足を形づくるメカニズム「指間細胞死」が誕生ー
Ingrid Rosenburg Cordeiro さんの研究成果が Developmental Cell で6月13日付けで公開されました。 この研究は、山形大学の越智陽城准教授とハーバード大学のジェームスハンケン教授らのグループと共同で行われ、大気中の「酸素」が「指間細胞死」による手足の形作りのメカニズムが誕生するために必要であることを示しました。
2018/12/31 田中先生がゲストエディターとして企画・編集した Development, Growth & Differentiation Special Issue “Ecology, Evolution and Development” が、2019年第1号として、オンライン刊行される予定です。 本特集号の招待総説・論文の一部は、すでに Open access で、オンラインで読めるようになっています 。 2019年第1号の刊行までには、本特集号のすべての招待総説・論文が Open access となる予定です。 招待執筆者は、田中先生に加え、 Dian-Han Kuo 先生(National Taiwan University)、三浦徹先生(東大)、 北野潤先生(遺伝研)、工藤洋先生(京大)、土松隆志先生(千葉大)、菅裕先生(県立広島大)、塚谷裕一先生(東大)、 Xiao Liu 先生(Tsinghua University)、新美輝幸先生(基生研)、小柴和子先生(東洋大)、 Cheng Ming Chuong 先生(USC/Academia Sinica)です(順不同)。是非、ご覧ください。
2018/06/30 Ingrid Rosenburg Cordeiro さんが 第70回日本細胞生物学会 第51回日本発生生物学会 合同大会において Young Scientist Award for Presentation を 受賞しました。
2018/04/14 2018年4月14日と15日に国立遺伝学研究所にて、田中幹子先生・北野潤先生(遺伝研)・ 三浦徹先生(東大)が企画された研究会「マクロ生態学と遺伝学の融合」が開催されます。本研究会では、田中先生・北野先生・三浦先生に加え、工藤洋先生(京大)、東樹宏和先生(京大)、 角谷徹仁先生(遺伝研・東大)、山道真人先生(東大)、土松隆志先生(千葉大)、佐瀬英俊先生(OIST)、 河村正二先生(東大)、菅裕先生(県立広島大)、塚谷裕一先生(東大)、岸田治先生(北大)といった 生命進化の諸問題について複数の階層レベルで取り組む気鋭の研究者をお招きし、ご講演を頂きます。詳しくはこちら
2018/03/31 東工大広報誌 TechTech No. 33に当研究室の紹介記事が掲載されました。PDFはこちら
2017/12/16 西森千華さんが平成29年度修士論文中間発表会において優秀ポスター賞を受賞しました。
2017/12/07 岡本さんが平成29年度大隅ジャーナル賞を受賞しました。
2017/11/02 岡本さんと田中先生のインタビュー記事「陸上に上がった動物たちの進化にせまる 脊椎動物の手足、虫の羽」が「JST Science Portal」に掲載されました。詳しくはこちら
2017/10/31 岡本さんの研究成果の記事「手足を動かす筋肉どのように進化?サメのヒレから四肢筋の発生様式解明」が10月20日の「科学新聞」の一面に掲載されました。また、この研究は、そのほか国内外の複数のメディアでも紹介されました(「マイナビニュース」、「ScienceNewsline」、「Asian Scientist」など)。
2017/10/18 岡本さんの研究成果の記事「手足の筋肉のつくり方はどうやって進化したのか?ーサメのヒレから四肢筋の発生様式を再検証」が「academist jounrnal」に掲載されました。詳しくはこちら
2017/10/03 <プレスリリース>手足を動かす筋肉のつくり方はどうやって進化したのか?ーサメの鰭から四肢筋の発生様式の進化を解明ー
岡本恵里さんの研究成果が Nature Ecology & Evolution で10月3日付けで公開されました。この研究は、理化学研究所の倉谷滋主任研究員と日下部りえ研究員、工樂樹洋ユニットリーダー、東京大学の兵藤晋教授、スペインCRGのジェームスシャープ教授らのグループと共同で行われ、軟骨魚類の対鰭の筋肉の発生様式が、従来の定説と異なり、遊離筋の特徴をもつ筋芽細胞からつくられることを明らかにしました。
2017/03/31 Hilda Mardiana Pratiwiさんが笹川科学研究助成金に採択されました。
2017/03/31 西森千華さんが東工大優秀学生賞を受賞しました。
2017/03/31 西森千華さんが生命理工学部高宮賞を受賞しました。
2016/11/14-19 沖縄で行われる Joint meeting of the 22nd International Congress of Zoology & the 87th meeting of the Zoological Society of Japan にて、田中幹子先生と日下部りえ先生(理研)がオーガナイズされたシンポジウム “Morphological Evolution of Vertebrates” とサテライト ワークショップ “Morphological Evolution of Vertebrates-New Concepts from Molecular Insights”(ブレインサイエンス振興財団・理研共催)が開催されます。本シンポジウムとワークショップでは、田中先生と日下部先生に加え、守山裕太先生(Institute of Science and Technology Austria)、倉谷滋先生(理研)、阿部耕太さん(東大)、Frederic Relaix 先生(Paris Est-Creteil University-INSERM IMRB U955)、Susanne Dietrich 先生(Univ. Portsmouth)、Ann C Burke 先生(Wesleyan Univ.)の諸先生方をお招きして、脊椎動物の発生と進化についてのご講演を頂きます。詳しくはこちら
2016/08/31 岡本恵里さんが8月25日から28日に東京工業大学で行われた日本進化学会第18回大会において優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2016/05/23 鰭から四肢への進化をチューリングモデルで解き明かす 鬼丸洸元大学院生(東工大・CRG)の研究成果が Nature communications で5月23日付けで公開されました。この研究は、東工大情報生命博士教育院の支援を受けて、当研究室とスペイン CRG の James Sharpe 氏の研究グループとの共同研究としてはじめられたものです(corresponding author は James Sharpe 氏)。鰭から四肢への骨格形態の進化をチューリングモデルとよばれる数理モデルで説明しています。詳しくはこちら
2016/05/31 岡本恵里さんの田中研の紹介記事が進化学会ニュースに掲載されました。岡本さんの研究室紹介記事はこちら(PDF)
2016/02/28 Hilda Mardiana Pratiwi さんが東工大優秀学生賞を受賞することが決まりました。
2016/02/28 Hilda Mardiana Pratiwi さんが生命理工学部高宮賞を受賞することが決まりました。
2015/12/31 椛嶋佳央梨さんが平成27年度修士論文中間発表会において最優秀ポスター賞を受賞しました。
2015/08/18 <プレスリリース>鰭から四肢への進化はどうして起こったかーサメの胸鰭を題材に謎を解き明かすー 当研究室の鬼丸洸元大学院生と田中幹子先生らの研究グループとスペインCRGのJames Sharpe 氏、東大の兵藤晋氏、理研の工樂樹洋氏との共同で、鰭から四肢への進化をもたらした要因の解明に成功しました。この研究成果は、eLife で8月18日付けで公開されました。また、この研究は海外の複数のメデイアでも紹介されました(ScienceDaily, Nature World News など)。詳細はこちら
2015/02/28 岡本恵里さんが笹川科学研究助成金に採択されました。
2015/02/28 椛嶋佳央梨さんが東工大優秀学生賞を受賞することが決まりました。
2015/02/28 椛嶋佳央梨さんが生命理工学部高宮賞を受賞することが決まりました。
2014/07/17 当研究室の元大学院生の須田夏野さん、元学部生の白川大介くんらが Development に発表した論文がFaculty of 1000 で recommend されました。
2014/07/09 <プレスリリース>四肢形成時に細胞の生死の運命決めるメカニズムを解明- 当研究室の須田夏野元大学院生、田中幹子先生、生命情報専攻の伊藤武彦先生、東京大学の白髭克彦先生らの研究グループは、生体が形づくられる際に不可欠な細胞死の詳細なメカニズム解明に成功しました。この研究成果は、Development のオンライン版に7月8日付けで発表されました。詳細はこちら
2014/08/21-24 高槻現代劇場で行われる日本進化学会第16回大阪大会にて、田中幹子先生と倉谷滋先生(RIKEN CDB)がオーガナイズされた国際シンポジウム新学術領域「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」共催 “Evolutionary Developmental Changes behind Novel Adaptations” が開催されます。本国際シンポジウムでは、和田洋先生(筑波大)、小薮大輔先生(東大)、鬼丸洸先生(CRG, Spain)、平澤達矢先生(RIKEN CDB)、守山裕太先生(東大)、William R Jeffery 先生 (Univ. of Maryland) の諸先生方をお招きして、適応と発生についてのご講演を頂きます。詳しくはこちら
2014/07/02 井上邦夫 先生(神戸大)講演会。本講演は、神戸大学の井上邦夫先生をお招きし、「ゼブラフィッシュ生殖細胞形成に働く RNA 制御」というタイトルでご講演を頂きました。
2014/05/14 古関明彦 先生(理研)講演会。本講演では、理化学研究所免疫・アレルギー科学総合センター の古関明彦先生をお招きし「Ring1-dependnent threshold adjustment of retinoic acid signaling at Meis2 mediates early proximal-distal patterning in forelimb buds」というタイトルでご講演を頂きました。
2014/04/23 中川真一 先生(理研)講演会。本講演では、理化学研究所基幹研究所 の中川真一先生をお招きし「核内構造体を形成するノンコーディング RNAの生理機能解析」というタイトルでご講演を頂きました。
2014/02/18 東京工業大学すずかけ台キャンパスにて、"バイオサイエンスシンポジウム多様な生物に貫く生命科学の基本原理" が開催されました。本シンポジウムは、大学院生命理工学研究科 生体システム専攻主催、卓越した大学院拠点形成支援補助金協賛で行われました。シンポジウムでは、生体システム専攻の鈴木崇之先生、中戸川仁先生に加え、小椋利彦先生(東北大)、倉永英里奈先生(理研CDB)永井健治先生(阪大)、吉田知之先生(富山大)、徳永文稔先生(群馬大)、望月伸悦先生(京大)をお招きして、ご講演を頂きました。
2013/09/25 <プレスリリース>遺伝子発現を光で自在にコントロールできる新技術を開発-生物個体の発生を光で時空間制御- 東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター兼地球生命研究所の増田真二先生、当研究室の中谷友紀研究員、田中幹子先生らは、遺伝子発現を光で自在に調節する新技術「PICCORO」を開発し、ゼブラフィッシュの尻尾の形成を光のON/OFF で制御することに成功しました。この研究成果は、ACS Chemical Biology のオンライン版に9月24日付けで発表されました。詳細はこちら
2013/9/19-21 慶應義塾大学日吉キャンパスで行われた日本遺伝学会第85回大会にて、シンポジウム "ミクロ進化とマクロ進化のギャップをどう埋めるのか" が開催されました。本シンポジウムは、田中幹子先生(東工大)、北野潤先生(遺伝研)、岡田典弘先生(東工大、成功大、国際科学振興財団)がオーガナイズされ、新学術領域「ゲノム遺伝子相関」と新学術領域「複合適応形質進化の遺伝子基盤解明」の共催で行われました。オーガナイザーに加えて、倉谷滋先生(理研CDB)、西原秀典先生(東工大)、藤原晴彦先生(東大)、二階堂雅人先生(東工大)をお招きして、ご講演を頂きました。
2013/04/30 植田翔悟くんが、日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。
2012/11/19 Megan Davey 先生(Roslin Institute, UK)講演会。本講演では、Roslin Institute の Megan Davey 先生を東工大にお招きし「Talpid3-a Hedgehog or Wnt Pathway Gene?」というタイトルでご講演を頂きました。Davey 先生は、primary cilia の形成に異常をきたすニワトリ変異種として知られる Talpid3 について、ご研究されています。
2012/11/30 7th International Chick Meeting : Avian Model Systems にて、シンポジウム「Birds and evolution」開催11月14日から18日に名古屋大学で行われた 7th International Chick Meeting : Avian Model Systems にて、田中幹子先生とCheng-Ming Chuong 先生(University of Southern California, USA)がオーガナイズされたシンポジウムが開催されました。Cheng-Ming Chuong 先生、Xing Xu 先生(Chinese Academy of Sciences, China)、Koji Tamura 先生(Tohoku University)、Sorrel Bickley 先生(NIMR, UK)、Ikuo K Suzuki 先生(ULB, Belgium)の諸先生方をお招きして、鳥類の進化についてのご講演を頂きました。
2012/11/13 Xing Xu 先生(中国科学院古脊椎動物古人類研究所科学院)講演会。本講演では、中国科学院古脊椎動物古人類研究所科学院の Xing Xu 先生を東工大にお招きし、「Evolution of feathers and wing digits : paleontological evidence」というタイトルでご講演を頂きました。Xing Xu 先生は、羽毛恐竜等の化石について、長年ご研究されており、これまでに60種以上の化石に命名をされています。Xu 先生の功績については、2012年9月号の Nature のインタビュー記事で紹介されています。
2012/08/31 日本進化学会第14回東京大会にて、シンポジウム「脊椎動物の形態進化ー発生学、古生物学、形態学の視点からー」開催。2012年8月21日から24日に首都大学東京で開催された日本進化学会第14回東京大会にて、田中幹子先生と和田洋先生(筑波大)がオーガナイズされたシンポジウムが開催されます。田村宏治先生(東北大)、久保泰先生(福井県立恐竜博物館)、足立礼考先生(理研発生再生)、佐藤和彦先生(朝日大)、平山廉先生(早稲田大)、倉谷滋先生(理研発生再生)の諸先生方をお招ききして、脊椎動物の形態進化についてのご講演を頂きます。日本進化学会第14回東京大会ホームページ
2012/03/31 星聡美さんが東京工業大学優秀学生賞を受賞しました。
2012/03/31 須田夏野さんが笹川科学研究助成金に採択されました。
2012/02/28 星聡美さんが高宮賞を受賞しました。
2011/11/30 鬼丸洸くんがGCOE若手研究者研究費支援に採択されました。
2011/10/31 星聡美さんが、東工大学生リーダーシップ賞を受賞しました。
2011/07/31 SMBE2011にて、シンポジウム"Current problems in vertebrate evolutionary development" 開催。2011年7月26日から30日に京都大学で行われるSMBE2011にて、倉谷滋先生(RIKEN CDB)と田中幹子先生がオーガナイズされた進化発生学のシンポジウムが開催されます。また、今年のSMBEは日本進化学会と一部合同で開催され、本シンポジウムは日本進化学会との合同シンポジウムとして開催されます。
2011/03/31 植田翔悟くんが笹川科学研究助成金に採択されました。
2010/09/30 鬼丸洸くんがGCOE若手研究者研究支援に採択されました。
2010/08/31 日本進化学会第12回大会にて、国際ワークショップ“Evolving shapes and development-viewed from changes in gene regulation” 開催。2010年8月2日から5日に東京工業大学大岡山キャンパスで行われる日本進化学会第12回東京大会にて、倉谷滋先生(RIKEN CDB)と田中幹子先生がオーガナイズされた進化発生学の国際ワークショップが開催されます。
2010/06/30 The BRH Seminar "Evolution & Diversity of Fishes”開催。去る平成22年6月24日(木)、JT 生命誌研究館にて、田中幹子先生が小田広樹先生(BRH)のご協力によりオーガナイズされたThe BRH Seminar “Evolution & Diversity of Fishes”が開催されました。John Postlethwait (Univ. of Oregon)、日下部りえ(神戸大)、竹内秀明(東大)、北野潤(東北大)の諸先生をお招きして、魚類の進化についての御講演を頂きました。
2010/06/30 中谷友紀研究員が、日本動物学会OM賞を受賞しました。
2010/06/30 田中幹子先生が、日本進化学会奨励賞を受賞しました。
2010/03/31 須田夏野さんがGCOE成果発表会で優秀ポスター賞(2位)を受賞しました。